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虐待問題の中でも、一番厄介な問題は自己自身が加害者として登場するケースです。

自分自身が被害者であり、同時に加害者として存在するのは、言葉の上では簡単につながる言葉ですが、実際問題として出現する場合は当事者が訴 えない限りなかなか支援の手が介入出来ないものです。支援を目指す者が接近してもなかなか受け入れてくれないことと、当事者が支援を拒否するからです。

セルフネグレクトという言葉は、最近新聞紙上でもよく書かれており、支援を専門とする人達の中でも解決すべき現実の課題としてしばしば研修テーマとなります。

増え続ける高齢者の中でもこのセルフネグレクトと思われる症状を持っている方がしばしば散見され、どうしたら彼らの閉じてしまった心を開くことが出来るのか?大きな問題となっています。いくら本人の為とあれこれ助言し、介護サー ビスなどの支援を受けるように勧めても、殆どの彼らは「もう、私のことはうっちゃって欲しい。好きなように生きていきますから」と関わりを拒否する。家の 中はゴミだらけで不潔になり、身なりも不潔で周りの者に白い目で見られても、本人は自分の殻に籠ってそこから出ようとはしない。

セルフネグレクトの症状は、東京都高齢者虐待マニュアルによると以下の症状が出るという。

○昼間でも雨戸が閉まっている

○電気・ガス・水道が止められていたり、新聞・テレビの受信料、家賃などの支払いを滞納している

○配食サービス等の食事がとられていない

○薬や届けた物が放置されている

○物事や自分の周囲に関して、極度に無関心になる

○何を聞いても、「いいよ、いいよ」と言って遠慮し、諦めの態度が見られる。

○室内や住居の外にゴミが溢れていたり、異臭がしたり、虫が湧いている状態である。

他にもきっと特徴がみられるだろうが、要するに病的に自分の生活に対して無関心となり生活そのものが投げやりとなる。彼らの心に共通している意識は、「自分の命を自分が自由に扱って何が悪い、ほっといて欲しい」という気持ちです。

極端にまで人の関わりを拒否し、他者を信じるどころか支援すら拒否するようになる。

こうしたセルフネグレクトが行き着くところは、最終的には孤独死であるが、これは自殺と隣り合わせです。

自殺は、自分の命をある段階で強制的に奪うことであるが、孤独死の場合は自分で自分が招いた蟻地獄の中に入り込む行為であると言えよう。

こうした孤独死は、昨今高齢者の中で増えており無視できない問題となっているが、その対策をする場合には小手先だけの善意ではどうしようもない問題と言えるでしょう。

123go:

now that’s somethin’ beautiful.

123go:

now that’s somethin’ beautiful.

1000冊自炊して分かったこと:1970-80年代の花とゆめコミックスは紙質が非常に悪く、ScanSnap S1500の紙送りで詰まるか重なる。これを利用すれば自炊しにくい紙書籍DRMができるのではないか

1000冊自炊して分かったこと:同じ書籍をけっこう買っている。しかもそれに気づいていない。自炊するまで

1000冊自炊して分かったこと:自分の本を1冊自炊したくらいでブログ書くとかちゃんちゃらおかしい

1000冊自炊して分かったこと:自炊した本は普通ゴミとしても出せるので、ゴミ出しのチャンスが増える

1000冊自炊して分かったこと:裁断にはCARLのDISK CUTTER DC-210N(A4)を使用している。40ページくらいしか一度に切れないが、それを黙々と繰り返すことで、墨をすっているような心の落ち着きが得られる

1000冊自炊して分かったこと:サイン本だったことを裁断したで気づいて後悔しないように。そのときは、「サインを電子化したのだ」と思うように

1000冊自炊して分かったこと:たとえ自分が購入した本であっても、この作家の作品は紙で残しておくかどうか、このシリーズは、といったコンセンサスは家族ととっておくこと

1000冊自炊して分かったこと:ハードカバーはそれ自体が自炊DRM

1000冊自炊して分かったこと:本に貼付けられたシール、その作家のしおり、袋とじなども自炊DRMの一種

1000冊自炊して分かったこと:カラーページはモノクロページに糊付されているので、裁断してもくっついていることが多い。剥がしておくのを忘れないよう。また、モノクロでもページがくっついている場合があるので注意

1000冊自炊して分かったこと:スキャン後の縦横認識間違いの修正には、Mac OS Xのプレビューを使っている。command + Rとcommand + Lで左右に回転させるんだけど、command + Lのショートカットが片手ではできないのがつらい

1000冊自炊して分かったこと:1冊ぜんぶをいっぺんにスキャンはできないので、連続紙送り可能な枚数を、次々に置いていくことになる。ギュウギュウに詰めると紙づまりや重送しちゃうので、右端と左端に10-20枚くらいずつ乗せて、前のがなくなったら次のを入れるようにしてる

1000冊自炊して分かったこと:巻末で重送になることが多い。この場合、1枚1枚手差しで次々と入れていくのだけど、間に合わずにスキャンが終了し、また新規スキャンをして後でファイルを合体させなくちゃとなったときの無念さ


1000冊自炊して分かったこと:スキャンしたのは95%くらいがコミックスで1014冊。これで91Gバイト

1000冊自炊して分かったこと:スキャンしたコミックスのPDFデータを自動的に縦横変更したり、変更を反映して再保存できるようなiPad/iPhoneビュワーで、自炊フォルダをマウントしてそのままブラウズできるようなのないかなあ

1000冊自炊して分かったこと:ああ、また1冊ダブって購入、ダブってスキャンを発見。保存するときに同じファイル名があるという警告で分かるのだ。ちなみに、くぼた尚子。彼女のだけで、これで3冊目のダブり……

結局、見えない進捗を管理するのであればチームリーダーに頼らざるを得ない。逆に言えばチームリーダーに頼らないで良いように進捗を見えるようにできればチームリーダーに頼らなくても良くなる。

以前あるプロジェクトで「歩き回って管理する」ということを試したことがある。PMとして普段からチームメンバーの席を歩き回り、今やっていることを観察する。また構成管理ツールのログを毎日チェックして誰が何の作業をやっているのか把握する。チーム内のドキュメントレビューは共通表紙の文章回覧形式にして、机の上に積み上げるようにすれば、ボトルネックがどこにあるかもすぐわかるようにする。それを観察する。一週間観察した内容をもとに、顧客向けの進捗報告を予想で作成してから、チームリーダーたちに「間違いがないか」「見落としがないか」をチェックしてもらっていた。

この仕組みはアナログな部分も多かったけれどうまくいった。結局、そのプロジェクトでは1年くらいチーム内の進捗会議は開かなかった。チーム内の進捗会議をやっていたら、50週×6人×4時間で1200時間くらいを失っていたかと思うとゾッとする。

YouTubeが出だしの頃、スターウォーズ関連動画が一斉に消されるという事件があって、それに対して、当のルーカスが、ファンが作ったものを消すなんてけしからん!ってぶち切れたって話がありました。

そうだよねえ、ルーカス。やっぱあんたえらいよ。そのおかげでこんなすごいものができたんだものねえ。

ついでに書いておくと、ルーカスはスターウォーズ上映時、フォックスに何を言われても、キャラクターの版権だけはゆずらなくて、それをファンが買いまくったおかげで、その後のスターウォーズなり、ルーカスフィルムの繁栄があるわけです。

うっかり忘れそうになりますが、スターウォーズって、自主制作映画ですから(世界最大だけど)。

それが実現できているのは、ファンのおかげだから、ルーカスさんは無粋なことしない。だから、またファンの愛が広がっていく。

ルーカスさん見逃してるなんてレベルじゃないものね、もっとやれって言ってるんだものね。

chibicode:

シリコンバレーでおなじみの「アイデアよりも、それを実行することの方が大切」という格言は、表裏一体である。

ビジネスマン/エンジニア/デザイナーとしてノッてる時には「実力さえあれば、普通のアイデアしか浮かばない俺でも成功できる」と聞こえる褒め言葉だ。

しかし、アイデアは沸いてくるものの、片っ端から手をつけては「やーめた」と言い出すようになると、「俺は口ばっかりで何一つできないダメ人間だ」と思い込んでしまう。

クリエイティブな仕事をする人なら、誰でも一度は後者のネガティブ・スパイラルに陥ることはある。俺はデザイナーだが、先輩からこないだダメ出しをされた。

yellowblog:

手元を見ずに記号・数字キーを確実に押せるたった1つの工夫「京都打ち」 : ライフハッカー[日本版]
yellowblog:

siljyon:

thehiddenscience:

(via devoleb)